2008年7月28日月曜日
2008年5月17日土曜日
ハワイの曇り空
ハワイ島のハレマウマウ火口から噴出される火山灰がハワイ諸島上空に停滞、ここ数日はどんよりした空。VOG(Volcanic + Fog)は喘息や気管支の弱い方には症状を悪化させるとか。東京のスモッグ(Smoke+Fog)のようで、気分まで曇ってしまいそう。3月末のアロハ航空破産宣告、ガソリン価格の高騰)と視界の悪いニュースが続くこの頃。今年のゴールデンウィークはハワイ旅客者数が例年より低かったように聞きました。この夏は航空運賃も高めでしょうから、観光業にも打撃が少ないといいのですが。
ところで、わたしがレイを差し上げる時、まず立ち寄るのはユニバーシティ通りの"Le Flowers"。あらかじめ予約しなくても朝早めに出て当日のバラエティの中からぴったりのレイがあるから不思議。今年はヴォグの影響でプルメリアやツバローズなど、レイには欠かせない生花が不足気味だとか。
メモリアルデイの献花や卒業式のレイ調達はどうぞお早めに。

Le Flowers (2567 S. King St.)
ユニバーシティ通りとサウス・キング通りの角、キンコ・フェデックスの隣。
2008年4月2日水曜日
リッツ・カールトン・カパルア(マウイ)


3月15日に発売されたマウイのリッツ・カールトン・カパルアは既に87%売却済みとのニュース。プール側とホノルア・ベイ側の2棟のレジデンシャル・スイート107ユニット中、1ベッドは完売、2ベッドも残り14ユニットは5%ほどプライスが上がって、$2.0~2.5ミリオンで販売中。オーシャンフロントのプレジデンシャル・スイートは6.4ミリオンで日本人が購入されたとか。おめでとうございます。
昨今のユーロや円高、アメリカ本土のサブプライム問題で景気が不透明な中で、60%がアメリカ国内バイヤー、40%がカナダ・ヨーロッパ・アジアの海外バイヤーというのが意外な気がしますね。超富裕層にあっては関係がないという事でしょうか。世界の富は局所集中しているという象徴のようです。
昨今のユーロや円高、アメリカ本土のサブプライム問題で景気が不透明な中で、60%がアメリカ国内バイヤー、40%がカナダ・ヨーロッパ・アジアの海外バイヤーというのが意外な気がしますね。超富裕層にあっては関係がないという事でしょうか。世界の富は局所集中しているという象徴のようです。
2008年3月1日土曜日
ケオラ・ライ 最終デベロッパーユニット販売中

カカアコのダウンタウン寄りに建設中のコンド、ケオラ・ライは3月~4月の入居予定で最終段階に入りました。今週からはセールス・オフィスもビル一階に移り、モデルルームでイメージを膨らませるしかなかったのが、今週末からはコンドの実際階からの景色が見られます。
カカアコやアラモアナの最新コンド群の中では最もダウンタウン寄りである事、全352ユニット中63ユニットがアフォーダブル(低収入層住居限定)で販売されたのがカカアココンド郡中では異色。
A&B(アレクサンダー&ボールドウィン系列)はワイキキのラニケア・アット・ワイキキのデベロッパー。現在最終13ユニット販売中で限定ローン・スペシャル(30年固定金利2ポイントで特別金利4.750%)や高層階2ベッドのアップグレードスペシャル($160K相当)で完売に向けて最後のご案内中です。 43階建 (地上階~5階はパーキング)のケオラ・ライがカカアコ・コミュニティー半径を広げて行くのかどうか興味のある所。
最終ユニットの価格帯は$675000(#1105)~$695000(#1406)から
中・高層階(27階~42階)$765000~$865000まで(いずれも2ベッド)、
3ベッドの2ユニットは$1.2ミリオン、ペントハウス#01は$2.3ミリオンです。
ご興味のある方はどうぞお早めにお問い合わせください。
片岡 美佐
hi9272000@hotmail.com
携帯電話 927-2000
2007年12月14日金曜日
ワイキキの新築コンド ロフト・アット・ワイキキ

ワイキキの427ラウイキ通り(クヒオ通りとアラワイ通りの間、2121アラワイコンドの海側)に建設中のロフト・アット・ワイキキのモデルユニットを内見してきました。高層コンドが林立するワイキキで、6階建・36室のブティックコンドは殆どが2ベッド・2バス・2パーキング。近年のラグジュアリーコンドが従来の8フィート天井高から8.5~9フィートへと移行、ゆったり開放感・贅沢気分が新しいスタンダードになりそうな中、“ロフト”感覚の12フィートは他では見られない建築スタイル。8ユニットがまだ購入可能で価格帯は85万ドルから90万ドル。5フィート(150センチ)ちょっとの私から見ると、ちょっと手の届かない壁面収納やウォークイン・クロゼットの3段ハンガー、11フィートのアーチ窓には特注カーテン必須だったりと、バーティカルへの発想転換と慣れが必要。冗談のようですが、カスタム梯子がデベロッパーからプレゼントされるとか。
キッチンのグルメ御用達ガスグリル・ワインチラーなどは、アメリカ本土(特にカリフォルニア西海岸)ライフスタイルからの影響を感じます。全米の不動産景気が不安定な中、アジアやヨーロッパからのバイヤーが果たしてこのユニークな違いをどう受け止めるのかに注目したいところです。
ロフト・アット・ワイキキの詳しいインフォメーションは私のウェブサイト http://www.gothawaiihome.com/
または日本語メールでお問い合わせください。
2007年12月5日水曜日
ホノルルのアジア系アメリカ人
(写真はカピオラニ通りの高層コンドモアナ・パシフィック)アメリカ合衆国はその名の通り移民で成り立つ国なのはご存知の通り。民族・宗教の違う様々なお国柄が交錯するから摩擦もあるが、アメリカンドリームもいまだ健在。私も統計では移民一世になるわけで、カリフォルニアのアジア系不動産協会主催のセミナーに出かけたときに面白い統計を聞いた。
1998年の国勢調査によると、アジア系アメリカ人の54.7%はアメリカ6主要都市に住んでいるという。1位ロサンゼルス、2位ニューヨーク、3位サンフランシスコ、そしてホノルルは第4位、ワシントンDCとシカゴがその後に続いている。各々の都市人口に占めるアジア系アメリカ人の割合を見てびっくりした。ロス(11.4%)ニューヨーク(6.7%)サンフラン(18.8%)に比べ、ホノルルはなんと64.9% 周りを見渡すと10人のうち6~7人はアジア系アメリカ人という勘定になる。新聞・テレビ・食料品に不自由しないのももっとも。アジア経済がハワイ不動産に与える影響・恩恵も大きいはずです。
この記事は下記のリンクでご覧になれます。
ハワイ大学フットボールおめでとう

ハワイの不動産を綴るべきブログなのですが、これは書かずにいられない。ハワイ大学フットボールチーム(UH Warriors)が今シーズンなんと無敗でUH史上初めてのチャンピオンシップに進出する。
全米の地域別トップランクチームがランク外対戦でことごとく意外な敗北が続く中、無敗チームとして残ったUHはBCS(ボウルチャンピオンシリーズ)ランキング10位に。新年早々ルイジアナで強豪ジョージアとシュガーボウルでの対決が決まった。
ハワイレインボーズ時代から30数年、ハワイローカルファンは勝っても負けてもスタジアムに足を運び応援し続けた甲斐があったと、ルイジアナまで大応援団が乗り込むのは必至。3機のチャーター便と共にハワイのティーリーフ、全身グリーン(チームカラー)のポリネシアンドラム戦士(ウォリアー)応援団が乗り込んで、一生一度の晴れ舞台で活躍する姿をひと目みようとチケット獲得に。ハワイ住人には何よりのクリスマスプレゼント。いやあ、ESPNでUH のゲームを見るのはいいものですね。
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